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第三回開発話
February 10, 2005 Posted in Xth-1-development
ユーザーの皆さんこんにちは。特派員のマーフィーです。開発話もようやく三回目、今回もはりきっていってみましょう♪
それではまず、ゲストの紹介です。
みなさんはじめまして。キャラクターデザイナーの桜子(さくらこ)です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。今回も私の独断で、いくつかの質問をブツけていきます。ではまず最初の質問!
質問1「キャラクターデザインのコンセプトは何ですか?」
えーーとぉ……むぅ~。いろいろあると思うんですけど、とりあえずなんだろなぁ…。マーフィーちゃんはどう思います?
え!?ええと…聞かれても…?(汗)一文字さーん!
あれれ?今日は私…ゲストじゃないはずでは?
ええまあ、その予定だったんですが…。
ああ…桜子さんですね。桜子さんには、難しい事聞いちゃダメですよ(笑)まあ、私や桜子さんは実行犯ですから、誰かが主犯の言葉を代弁しないと…。
一文字さん、お願いします!
おねが~い♪
は、はぁ……。えーと…デザインのコンセプトですね。また代弁する形になりますが、とにかくですね、
ウィザードリィに対するユーザーのファーストインプレッションを変えよう
というのがまず第一になってますね。これはキャラクターに限らず、背景、世界観、シナリオ等、すべてにおいて一環してます。
ほほう。確かに「エクス」のビジュアルは、良く言えば新しい、悪く言えば似つかわしくない、といった印象を受けますが、これも新規ユーザーへのアピールですか?
もちろんそれもありますが、実は我々が創りたいゲームのコンセプトがコレだった、というところも非常に大きいんですよ。
ふむふむ。つまり古き良きイメージに対する背教者だと?(笑)
はいはい、もう何とでも言って下さい(笑)
では次の質問です。
質問2「デザインで苦労した点は何ですか?」まずは桜子さんから。
えーとぉ、ペンダコが痛かった事かなぁ…。
…………。
お答えします(汗)
難しかったのは、やはり中世とテクノロジー(古代文明)の融合ですね。新しい世界観を構築するって事は、実際かなりの設定が必要になるんですよ。
例えば、アーレハインにガス、水道、電気はあるのか?とか、細かい事で言えば眼鏡とか…。
メガネは命だよ!
とまあ…桜子さんはデザイナー的にこうおっしゃる。でも私的には世界観としてNGを出す。そこでディレクターさんに相談して、このゲームにとってどうなのか?なんて議論をする訳ですよ。
こういったやり取りがそれこそ永遠に続いて、我々を疲労のドン底に陥れるわけです。
桜子はそんなに疲れなかったよ。
な、なるほど…いろいろとご苦労が(汗)
お察し下さい(泣)
では次いきましょう。
質問3「シナリオについて何か聞かせて下さい」
そうですねぇ…最近のRPGなんかに比べると、かなり簡素なシナリオだと思います。ただ、プレイヤーの想像力によって完成するシナリオ、というウィザードリィ的なプレイスタイルを、はじめての方々には是非体験してもらいたいですね。
うーん…もうちょっとツッコんだとこ聞きたいんですけど…。
質問4「学園だし…恋愛話とかもあるんですか?」
なるほど…気になるのはそこですか(汗)そりゃまあ学園ものですので、ないとは言いませんよ。むしろ学園風味を楽しんで欲しいってとこもありますし。大体マーフィーちゃん?あなた学府のアイドルじゃないですか!(笑)
え!?私ってそうなんですか(汗)
アイドルは桜子だよ。
はいはい(汗)
では最後の質問です。
質問5「お二人がイチオシする見どころは?」
メガネ♪購買所のワルサー先生のメガネ。
なんかマーフィーちゃん…桜子さんに嫌われてません?(汗)
…かも(汗)で、一文字さんの方は?
私はシナリオ的に、校長のサウロをプッシュします。このジイさん…かなり熱いですよ!
熱いね(笑)
プレイしないと分からないネタですけど(汗)
なんていうか…もうすぐ発売日ですけど、スゴク待ち遠しいです。今日はお二人ともどうもありがとうございました。
いえいえ~。
では皆さん、次回の開発話でまたお会いしましょう。
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